第7回金沢学会

金沢学会2014 >閉会あいさつ

閉会あいさつ

■閉会あいさつ




 



金沢創造都市会議開催委員会実行委員
金沢経済同友会副代表幹事
米沢 寛氏

  
  そ れでは、一言御礼を申し上げます。市長におかれましては、大変お忙しい中、長時間お付き合いいただき、ありがとうございました。また、ゲストの先生方には、昨日の1時から、そして今日も早朝から熱心な討論に加わっていただいて、心から感謝申し上げます。
 最初に福光委員長も言いましたとおり、行政もそして民間企業もこの新幹線開業に対してはそれぞれ十分対策をしてきたつもりですが、やはり目に見えない怖さが若干ありました。しかし、昨日、今日の討論を通して新たに再チャレンジする気持ちが生まれましたし、どうすればいいかというたくさんのヒントを与えていただきました。そういう意味では、佐々木先生のおっしゃったように、いろいろなキーワードを頂いたので、それに対するプロジェクトチームをつくって、このまちの魅力を付加するように頑張っていきたいと思います。
 最初に、GEUDA(ギウーダ)の説明がありましたが、彼らはSECCA(セッカ)という会社をつくりました。昨年入った7人のうち、来年の春までに新しい会社が5社生まれます。こういうものも非常に元気付けられる話で、昨日GEUDAに行き、私も何社かに投資していいなと思っていましたが、そういう意味では、そういう新しい企業がこの金沢であらためて生まれるということに力強さを感じます。
 引き続き、ゲストの先生の皆さまには、金沢つながりを大事にしていただくことを心からお願いして、閉会とさせていただきます。ありがとうございました(拍手)。

      

 


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