■パネリスト プロフィール
■伊藤光男(株式会社黒壁常務取締役:滋賀県長浜市) いとうみつお
●1947年生まれ。1971年法政大学工学部建築学科卒業。1974年株式会社材光工務店に入社、取締役に就任。1976年代表取締役副社長、1981年代表取締役社長に就任。1983年社団法人長浜青年会議所理事長。1988年4月に第3セクターとして設立された株式会社黒壁の常務取締役に就任。


  
■竹村真一(東北芸術工科大学助教授) たけむらしんいち
●1959年大阪生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。同大学院文化人類学博士課程修了。通 産省の外郭シンクタンクなどでアジア研究や社会開発プロジェクトに携わった後、1992年より東北芸術工科大学助教授(文化人類学・国際社会論・技術論・デザイン文化論等を担当)。専門の人類学や文化生態学のアプローチに生命科学や情報社会論の視点も統合しつつ、新たな「人間学」「地球社会学」の構築をめざす。また、都市デザイン、環境問題、教育・医療、技術文明論などの分野で広く発言するとともに、近年はマルチメディア関連のさまざまなプロジェクトも推進。著書に『呼吸するネットワーク』『新たな人間の発見』など。
 

■米沢 寛(社団法人金沢経済同友会理事) よねざわひろし
●1951年金沢市生まれ。1977年大東文化大学経済学部卒業、1979年リッチモンド大学ビジネス学科修了。1984年に北星産業(株)、大和タクシー(株)、大和商事(株)取締役就任。1989年米沢電気工事(株)代表取締役社長に就任。1991年学校法人キディ学園金沢国際デザイン研究所副理事長、1996年(社)金沢経済同友会常任幹事に就任。1998年労働省電気工事業雇用高度化推進事業推進委員会委員、1999年金沢・新しい公共交通 システム検討委員会委員など公職多数。2000年社団法人金沢経済同友会理事に就任。

■市村次夫(株式会社桝一市村酒造場代表取締役:長野県小布施町)
いちむらつぎお●1948年長野生まれ。1971年慶應義塾大学法学部卒業。同年信越化学工業株式会社に入社。1980年に同社を退社し、株式会社小布施堂代表取締役、株式会社桝一市村酒造場代表取締役に就任。社団法人21世紀ニュービジネス協議会副会長、財団法人長野県国際交流推進協会理事、長野県バイオテクノロジー研究会会長、財団法人北斎館理事、国土庁地域振興アドバイザーなど公職多数。

■川勝平太(国際日本文化研究センター教授) かわかつへいた
●1948年京都生まれ。1972年早稲田大学政治経済学部卒業。1975年同大学経済学研究科修士課程、1982年同博士課程修了。1985年オックスフォード大学よりD.Phil.取得。早稲田大学政治経済学部助教授、教授を経て、1998年より国際日本文化研究センター教授。専門は比較経済史。国土審議会委員、経済審議会委員、小渕前首相「21世紀日本の構想懇談会」委員などを歴任。現在、国立民族学博物館教授を併任。主な著書に『日本文明と近代西洋』『富国有徳論』『文明の海洋史観』『文明の海へ―グローバル日本外史―』『海洋連邦論』など。

■小林忠雄(東京家政学院大学教授) こばやしただお
●1945年金沢市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学専攻特殊学生終了。国立歴史民俗博物館民俗研究部助教授を経て、1998年より東京家政学院大学人文学部工芸文化学科教授。国学院大学、東邦大学講師を兼任。国立民族学博物館標本資料評価委員、国立歴史民俗博物館共同研究員、江戸東京博物館資料収集委員を務める。著書に『能登・寄り神と海の村』(共著)『都市民俗学―都市のフォークソサエティー』『色彩 のフォークロア―都市のなかの基層感覚』『日本人の暮らし―20世紀生活博物館―』(監修・執筆)『江戸東京はどんな色―色彩 表現を読む―』など。
 
■松岡正剛(編集工学研究所所長) まつおかせいごう
●京都生まれ。早稲田大学、工作舎を経て、1982年に松岡正剛事務所を設立。1987年編集工学研究所設立。現在、帝塚山学院大学教授。1970年代にオブジェマガジン『遊』を創刊、日本で初めてのエディトリアル・ディレクターとして、超ジャンル的編集と先駆的グラフィズムの数々を世に送り出し、アート・学問・メディア界に多大な影響を与える。1980年代に入り、自らの編集哲学を工学化・実用化し「編集工学」を確立。以後、執筆のかたわら、その編集領域を拡大し続けている。現在、電子ネットワーク上に相互編集社会を構築するプロジェクト「ISIS・編集の国」を推進中。著書に『情報の歴史を読む』『知の編集工学』『日本流』『日本数寄』など。
 
■山口裕美(アートプロデューサー) やまぐちゆみ
●「現代美術のチアリーダー」としてニッポンの現代美術の応援団を結成するために、1996年からホームページ「TOKYO TRASH」を主宰。札幌の地域FM局と共同でインターネットラジオ番組をどこよりも早くオンエア。様々なメディアの活動を通 じて現代美術の可能性を広くアピールしている。1999年『TOKYO TRASH web the book』を出版。『SAPIO』『地球の歩き方』『建築文化』など多数に寄稿。現在、『Oggi』『Ultra Graphics』にエッセイとアーティスト紹介を連載中。イート金沢実行委員会顧問、2000年東京都初の芸術系NPO「芸術振興市民の会」を設立、理事に就任。
 
■米井裕一(社団法人金沢青年会議所1999年度理事長) よねいゆういち
●1961年生まれ。法政大学経営学部卒業。1983年株式会社小松製作所入社、1986年コマツ石川株式会社入社、1990年取締役社長に就任、現在に至る。社団法人金沢青年会議所1999年度理事長。
金沢ラウンド誕生について
パネリストプロフィール
モデレータープロフィール
開会あいさつ
福光松太郎
プレゼンテーション
 水野一郎
 伊藤光男
 竹村真一
 米沢 寛
 金森千榮子
 市村次夫
 川勝平太
 小林忠雄
 大内 浩
 松岡正剛
 山口裕美  
 米井裕一
 佐々木雅幸
●セッション1
都心で実験してみたいこと
●セッション2
これから議論すべきテーマは何か
●セッション3
創造都市とは何か
 
全体会議のまとめ
委員長総括
実行準備委員会